「土田右馬太郎遺品」展 つくば西武ホール会場
「土田右馬太郎」プロフィール
明治15年6月17日、上郷村大字大山に謙吉の長男として出生。
幼少から二宮尊徳翁の教示により道徳的規範をモットーとした。
明治41年、大山小学校を設立、その後、上郷・大山・手子生を統合し上郷小学校とした。
昭和2年、上郷高等学校の前身である組合農業実習学校を設立。
大正11年から昭和22年までの26年間上郷村長、昭和6年から昭和22年の16年間県会議員、その間副議長、昭和30年には初代豊里町長となる。
永年にわたり小貝川改修、岡堰改修、利根川治水事業等、治山治水に尽力した。
地域の開発と振興に特に力を尽く、その結果、地方自治功労者として篤く恩賜に浴されること度々。
徳富蘇峰、松方正義、東郷平八郎元師、外多数の著名人と親交が深かった。
昭和35年11月5日、78歳の天命を全うして逝去した。
従6位単光旭日章、豊里町名誉町民を授与した。
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